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特例について

クジラやイルカの楽園を守っていくために。

はじめに

当協会では自主ルールを制定し、クジラとの共存を図っているところです。
取材や調査についても自主ルールの枠内で行うことが原則ですが、
例外として、下記の手続きを基に協議の上、特例許可を与えることといたします。

特例申請の流れ

1
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  • 小笠原でイルカ・クジラの取材や調査を行う場合、当協会までご連絡ください。
  • こちらで特例申請が必要かどうかの判断をいたします。
  • 特例許可申請が必要となった場合、下記の申請書類をダウンロードしてください。
1.小笠原ホエールウォッチング協会自主ルール
2.特例許可要項
3.特例許可願
2
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  • 小笠原ホエールウォッチング協会自主ルール」、「特例許可要項」を良くご覧になった上で、「特例許可願」を当協会まで提出して下さい。
  • 「特例許可願」の提出は、小笠原へ来島する2週間前までにお願いいたします。
3
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  • 提出いただいた書類をもとに、当協会内での協議を行います。
  • 実施する取材や調査の内容について、事務局よりご連絡する場合があります。
    取材・調査内容によって特例許可を出せない場合もあります。予めご了承ください。
4
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  • 特例許可申請の可否については、こちらからご連絡いたします。申請が通った場合、来島時に当協会窓口までお越しく下さい。
  • 押印した「特例許可願」を提出していただくと、特例取材・調査の際に必要な「特例許可証」と「特例旗」をお渡しいたします。
  • 特例取材および調査中は、船に「特例旗」を掲げて実施していただきます。
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  • 取材・調査が終了しましたら、速やかに「特例旗」を当協会へ返却してください。
  • 特例取材・調査を実施した場合、成果物(番組のコピー・報告書)を当協会に提出していただきます。